ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

「本は10冊同時に読め!」

リスペクトする作家の一人、成毛眞さんの著書です。


なかなか過激なサブタイトルですね…


その他にも、本を読まない奴とは付き合うな。とか、生きた証を残してないのはアリと変わらない。など、目次にも目を引くタイトルの見出しもあります。


ビジネス本や成功本などばかり読まずに、良書をたくさん読んで人生を豊かに。という本です。


本の内容をダラダラ書いてもつまらないので、所感を書きます。


まずは自分の教養のなさを痛感したこと。

年齢なりに自分はそれなりだと自惚れていたのが恥ずかしいです。

最近、高校1年生の娘の公民の教科書をパラパラと読みました。


この子達は自分以上だ…

知ってるようで私は知ってない。

しっかりと説明できない。


そんな気づきもありました。


その他にも恥ずかしいエピソードがあります。

この本には支配する側の読む本として「ロンドンエコノミスト」を紹介してます。

全部英語で世界各地のニュースが載ってます。

頑張って1年間購読してみました。

でも英語が分からず、数ヶ月でギブアップしました。


また、10冊同時にチャレンジまではいかなくても、3冊ならいけるかも。

とチャレンジして同時進行を試みましたが、一向にページが進みません。


結局は成功本、ビジネス本を読む人間に逆戻りという訳です。


唯一まともにできてるのは日経新聞を読むこと。

これくらい社会人としては当たり前でしょうか。


でも憧れるのは、教養などの話題で人と話せるようになりたいものです。

シェイクスピアとかオペラとか話せるといいですね。