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ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

やっぱりバンドやるならオリジナルか?

昨日はベース弾いてて、妙に指の引っ掛かりが良かった。

ベースを指で弾くレイヤーにとって、
指の引っ掛かりが良いとプレイにも良い影響が出ますね。

多分ベーシストなら分かると思います。

指の引っ掛かり。という表現が
専門家達はどう言うのかは分かりませんが…

毎回このコンディションならいいな。

練習1日休むと指先が柔らかくなって
上手く弦に引っかからないのかな?

まあ、そんなこんなで弾いてました。

今の所はリハビリみたいな時期なので
簡単にカバーいや、コピーで満足してます。

でも、そのうちライブやりたい。とか
曲作りたいとかなるんでしょうね。

昔はボウイやら何とかやらコピーバンドが多い時にバンドをやってました。

いまでもマイノリティ。
当時も人と同じ事をやるのが嫌でした。

だからオリジナル曲。

いま聞くと笑うしかない曲ばかり。
クオリティはかなり低い。

その当時はインディーズという言葉が出始めたばかりの1980年半ば。

ラフィン、ウィラード、有頂天が自主レーベルでレコードを売ってライブをガンガンやってた時期。

それを受けてバンドブームが盛り上がってきた頃。

自分たちも同じ様に真似してやってたんです。

自主制作。

アンチメジャーです。

ロック アゲンスト リッチ!みたいな。

そんな時代にロックに目覚めたので
オリジナルやってるという自負があり、
ちょっと他のバンドより凄いんだ。
俺たちは。

みたいな妙な自信がありました。

今思えばたいした事はなくて、
もう少し考えながらやれば良かった。

その当時は勢いだけですね。
何も考えてなかった。

でも今は勢いがない。
行動力もない。


でも次はライブとオリジナルだろうな。
オリジナルは少しずつ作ってみるか。