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ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

自分が楽しむのか、お客が楽しむのか

今日も深づめしました。
ベース弾きやすいですね。
いい調子です。

さて自分のバンドのこと。

昔、パンクロックをしてました。
自分達の音楽を勝手にやってるだけでした。お客はいてもお構いなし。

ただやってるだけ。
突っ走るだけ。

でもお客を楽しませるバンドもあるんですよね。

お客さんと一緒に楽しむ。
これってなんか憧れてました。

でもお客にしっぽを振る音楽やアーティストってどうなのかな。とも思ってました。

少なくとも格好は良くないですよ。

ラフィンノーズのチャーミーは自分の為にやってる。と断言してました。

ファンと一緒に盛り上がるライブには軸足を置いてるが、おべんちゃらで曲を作ってるのではない。とのこと。

言い切れる格好良さがありますね。

少なくとも自分達にはそれができなかった。というかどうしたらいいのか分からなかった。

ただやってるだけ。ですから。

再開したバンドはどうするのか。
今までの延長でただやってるだけ。になるのか。

結構いい年だから、それなりのクオリティは欲しい。
ライブやるにもお客さんがノレる。というか踊れる。といったのもやりたい。

そこでパンクロックから発展してスカやレゲエなのかな。と1人思ってました。

野外イベントで外国人とかビール片手に踊ってる。みたいな。

別に媚びを売る訳でもなく、自分たちもノッてお客もノッテる。

そんなコンセプトだな。
と自問自答でした。


パンクロックの雄。
クラッシュのジョーストラマーが解散後にやってたバンドのメスカレロス。
クラッシュ時代の勢いをいい感じでアレンジしてます。こんなイメージなんだけどな。