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ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

イマイチに聞こえる理由

個人練習は上手くできてるんだけど、バンドでスタジオ入るとイマイチ。

 

そんなことありませんか?

 

うちのバンドはそんな典型でしょうか。

 

少なくとも自分はそう思ってます。

 

理由はずっと、各パートのバランスだと思ってました。

みんな自己主張が強くて音を上げる。そして自分の音が聞こえないから更にボリュームを上げる。みたいな。

 

それで、スタジオではマイクを使わないドラムの音の大きさに合わせる。特にバスドラ。これにベースの大きさを合わせる。

そしてやはり歌。

ボーカルの声がきちんと聞こえる。

そのボリュームにギターも合わせる。

そんな感じでしょうか。

 

でもなんか、しっくり来ない。

 

それでもいいのですが今回気づいたのは、ちょっと違います。

 

周波数?です。

 

音の高さというのでしょうか。

それが同じ周波数帯だと音が被って聞こえづらい。こんなイメージです。

 

うちの場合、具体的にはベースが高音と中音の輪郭を出して歪ませる。

ギターは中低音を高くして歪ませる。

 

似たような音域帯なので被ってしまうのです。

 

それでアンサンブルにメリハリが出ない。つまり、イマイチに聞こえるんです。

 

弾く時に被らなきゃいいんでしょうけど、曲によってはギターとベースが似たようなリズムやフレーズを弾く時もあります。

 

これは音作りの問題なんですね。

 

音の大きさ、音作り。

これで少しはマシになるでしょうか。

次のスタジオが楽しみになりました。

 

 

後は曲ではなく、歌を活かす為のドラムというのでしょうか。

パンクバンドなんでシンバルを入れ過ぎる。ハイハットはハーフかオープン。

Bメロや間奏はライド。

金属音を減らすのも一つなのかも。

 

こちらも提案してみようかな。

 

次回のスタジオ結果、乞うご期待!