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ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

変わってきた

今日もスタジオでした。

 

結果から言うと、そんなに変わらず。

でも意識と行動が変わって来たような。

 

まずギター。

ギターはマルチエフェクターを買ったせいで、音作りの迷路に入り込んでしまいました。

 

残念ながらテレキャスのいいところが出てなくて、エフェクターを通した安っぽい音に。

これを乗り越えたらなんか、いい感じになるのだろうと見守っています。

 

でも、変化が…

 

ギター教室に通い始めたのです。

基本から学びたいとの事で、まだプレイには出てませんが、徐々に変わって行くのでしょうね。

 

そしてドラム。

家で電子ドラムを叩いてるそう。

でもバスドラを始め、振動はドスドス響きます。

家庭の迷惑を顧みず、1日20分は叩いてるそうです。

 

今までは日曜日しか叩けない。と愚痴ってましたが、何か意識の変化があったんでしょうね。

 

多分、先月にみた仙台定禅寺ジャズフェスティバルかな。

 

私も然り。

 

リズム練習を少々やるようになりました。ただ曲を聞きながら通してベースを弾くよりも、リズムマシンでコツコツ弾くのは効果的です。

 

でも次は3週間後。

かなり間が空きます。

 

コツコツやるしかないかな。

プロのパフォーマンス

昨日は清塚信也さんのピアノリサイタルに行きましたよ。

 

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さすが。

当たり前か。

 

まずは入り方。

魅了する入り方。

つい聞いてしまいます。

つかみってヤツですね。

 

そしてトーク。

曲間の面白い話、笑いを取るところは経験を踏んでるな。

 

最後に技術。

男性ピアニストは動きが結構あって、しかもこの方は技術的な部分も見せる。

簡単に言えばさすがプロの技術。

 

入り方とトークなんて自分たちも必要なところです。

 

これで2千円なんて安すぎる。

バンドのライブでお金を取るときは

いかにお客さんを楽しませるのか。

 

勉強になりましたね。

ありがとうございます。

 

イマイチに聞こえる理由

個人練習は上手くできてるんだけど、バンドでスタジオ入るとイマイチ。

 

そんなことありませんか?

 

うちのバンドはそんな典型でしょうか。

 

少なくとも自分はそう思ってます。

 

理由はずっと、各パートのバランスだと思ってました。

みんな自己主張が強くて音を上げる。そして自分の音が聞こえないから更にボリュームを上げる。みたいな。

 

それで、スタジオではマイクを使わないドラムの音の大きさに合わせる。特にバスドラ。これにベースの大きさを合わせる。

そしてやはり歌。

ボーカルの声がきちんと聞こえる。

そのボリュームにギターも合わせる。

そんな感じでしょうか。

 

でもなんか、しっくり来ない。

 

それでもいいのですが今回気づいたのは、ちょっと違います。

 

周波数?です。

 

音の高さというのでしょうか。

それが同じ周波数帯だと音が被って聞こえづらい。こんなイメージです。

 

うちの場合、具体的にはベースが高音と中音の輪郭を出して歪ませる。

ギターは中低音を高くして歪ませる。

 

似たような音域帯なので被ってしまうのです。

 

それでアンサンブルにメリハリが出ない。つまり、イマイチに聞こえるんです。

 

弾く時に被らなきゃいいんでしょうけど、曲によってはギターとベースが似たようなリズムやフレーズを弾く時もあります。

 

これは音作りの問題なんですね。

 

音の大きさ、音作り。

これで少しはマシになるでしょうか。

次のスタジオが楽しみになりました。

 

 

後は曲ではなく、歌を活かす為のドラムというのでしょうか。

パンクバンドなんでシンバルを入れ過ぎる。ハイハットはハーフかオープン。

Bメロや間奏はライド。

金属音を減らすのも一つなのかも。

 

こちらも提案してみようかな。

 

次回のスタジオ結果、乞うご期待!

バンドはパフォーマンス

先日9/11に仙台に行きました。

 

定禅寺ストリートジャズフェスティバルの見学です。

もう25.6年は続いてる大きなイベント。

合計750ほどのバンドや個人が定禅寺通りを中心とした複数の会場で演奏します。

 

ジャズだけでなくファンクやロック、ワールドミュージックから和太鼓までと幅広いジャンルの音楽が楽しめるイベント。

 

もちろん屋台も沢山。

お酒を飲みながら楽しめるのです。

仙台市内だけでなく宮城県外からも多数参加してます。

 

プロも招待されたり、セミプロもアマチュアもごちゃまぜですが、レベルは高いのです。

 

もともとパンクバンドの私たちにはハードルが高いイベントです。

 

でも来年はチャレンジしてみようか。といった事から、バンドメンバーで見学に行った訳です。

 

PAとマイクは貸してくれますが、アンプやドラムセットは持ち込み。

なので機材を見たりするのも目的の一つです。

 

会場も路上以外に野外ステージ、しかも大小様々なので、アンプの大きさやエフェクターなども興味深く見させて貰いました。

 

そしてやっぱり気になるのはリズム隊。タイトなリズムなバンドはカッコいいですよね。

 

その他にはコーラスやパフォーマンス。

コーラスは個人的な課題なので、どのレベルなのか、自分に不足してるところ、この規模のステージならどうなんだろう?とか妄想してました。

 

パフォーマンスは1番のバンドとしてのテーマです。上手い下手もありますが、プロとの差はここでしょう。

 

学園祭レベルのバンドもありましたが、自分達はもちろん、見てる方も楽しめた方がいいですからね。

 

ストーンズのカバーなら、キースリチャーズも居ましたし、個性的なパフォーマンスで観客を魅了してるバンドもありました。

 

来年初めの島村楽器のイベントに向けて、その辺も大切な課題になりましたね。

 

個人的には日々のリズム練習とコーラス。コーラスは発声練習と曲のハモりを安定させることかな。

 

ちょっとジャンルは違うけど、Hi-standardみたいに。

そんな訳でStayGold

Hi-STANDARD - Stay Gold [OFFICIAL MUSIC VIDEO] - YouTube

やりたい曲

Time is on myside 

The Rolling Stones - Time Is On My Side (Live) - OFFICIAL PROMO - YouTube

もちろん、ストーンズね。

3ピースのロックバンドがカッコよくやれたら。

コーラスワークとか練習沢山必要かな。

 

星のラブレターや中央線もいいな。

The Boom日本のバンド

そう、島唄のヒットで知られてますね。

 

星のラブレター

THE BOOM 星のラブレター - YouTube

 

中央線

THE BOOM - 中央線 - YouTube

 

どちらもハーモニカが入ってるから

3ピースだと同じようにはできないかな。

 

早くライブやりたい。

 

9月11日は仙台市定禅寺ストリートジャズフェスティバルがあります。

その日はスタジオに入らず、メンバーみんなで見学の予定です。

お酒でも飲みながらね。

 

 

やっぱり道具か?

昨日はスタジオでした。

 

だいぶ安定してきましたね。

 

まだまだだけど、半年前に比べれば少しずつ進歩してます。

 

そんな中、ギターのメンバーが高級なシールドを買ったのです。

historyというブランド。

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5メートルで4千円くらい?だったような。エフェクターに繋ぐ15センチ程度でも3千円以上のシールドもあるブランドです。

 

確かに私のと比べても太さが違う。

心なしか音もいいような。

音域がはっきりとした輪郭になった気もします。

 

オーディオマニアは1メートル数万円の線を買ったりするようなんで、音に影響はあるでしょうね。

 

ベース用もあるみたいなんで気になります。ついでにエフェクターも欲しくなりました笑

 

でも次はベース本体かな。

 

次は仙台でジャズフェスの見学です。

来年参加できるように、しっかりと勉強ですな。

ビールでも飲みながら…

 

 

音の薄さも味方にする

最近の練習曲。

クラッシュのポリスとコソドロ。

 

レゲエです。

 

でも俺らがやるとレゲエというよりも、クラッシュよりもロック。

よく言えば。

 

悪く言えばレゲエっぽくない。

 

理由は2点。

 

リズム隊が不安定。

ギターの音が大きい。

 

まさにロック!

 

でも、リズム隊の安定さえあればなんとかなる。

 

練習あるのみですね。

 

少しずつは進歩してるとは思います。

 

そうすれば音の薄さも味方にできる。

音の薄さというより、音のスキマさえもアンサンブルの一つになる。

 

明後日はスタジオ。

弦の交換してリフレッシュしようかな。