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ベーシストの深づめ

約20年振りにバンドを再結成しました。FEAZというスリーピースバンドです。

何も特徴がないバンド

昨日はバンド練習。

普段、個人練習が少ないせいか、アンサンブルは徐々に良くなってるものの、安定しないですね。

 

いい時もあれば悪い時もある。

みたいな。

 

今のところの目標は島村楽器のオヤジバンドのコンテストに出場すること。

来年はライブをやること。

 

この2点なので高みは望んでません。

 

でも、やるからにはカッコイイバンドになりたいです。

 

その島村楽器のコンテストは2曲演奏できます。

そこで、11月?のエントリーまでに曲を絞ってやることに。

 

今のところはクラッシュ2曲。

ハマースミス

ポリスとコソドロ

 

クラッシュならロンドンコーリングやロックザカスバとか有名なのがあるし、ノリのいい曲も沢山あります。

 

でも選曲はちょっとロックとレゲエみたいな感じです。半端な気もしますがマイノリティな感じもして気に入ってます。

 

昨日は折しも参院選挙日。

ロックで反体制だけではなく、思った事を歌で伝える。そんな事もあってもいいと思う。

 

KENZIのVAILYもいいかな。

とメンバーに言ってみました。戦争反対の歌です。すぐに良い回答は得られませんでした。

 

メッセージ性ストレートで強すぎる感じもしますが、シンプルなロックでそれこそレゲエっぽくアレンジすればなかなか良さそうです。

 

久しぶりにバンドを組む。

それだけで楽しいけど、特徴が欲しいかな。

 

そんな意味ではメッセージがあるロックって自分たちらしさがあるような気もするんですよね。

 

大人になるってこういう事なのか。

と、おじさんになってから気付いたのでした。

 

また来週もスタジオ。

個人練習頑張ろ。

 

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練習は嘘つかない

努力は嘘つかない。

という場合もありますね。

 

今日は何日かぶりにベースを弾きました。

指の引っ掛かりが悪かったですね。

まだまだ弾きこみが足りないです。

 

うちの息子は1日に必ずピアノを触るので少しずつ進歩があります。

 

大人って分かっててもやらないんですよね。やってる人は積み重なってる。

つまり次のステップに進める。

 

いつまで経っても変わらない。

ある意味ブレてない笑

 

練習って続けるためのモチベーションが大事だと思います。

でもその上を行く人はモチベーションじゃなくて習慣にできてるんですよね。

 

それか、習慣とかを超えて意識せずにやれてる。

 

まだまだですな。

 

 

さてさて、参院選を控えて政治的な話題に事欠かない時期ですね。

特に改憲とか戦争法案とかに注目をしてる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな時に昔の憧れのバンド、KENZIの古い曲。名曲です。BAILYを思い出しました。

 

シンプルで戦争へのメッセージがストレートなロックです。

ボーカルKENZIの独特な声にも昔は夢中になってました。実は今でも憧れのバンドです。

KENZI 『BAILEY』 - YouTube

 ブログのタイトルとは関係ないですが。アレンジしてやってみたい曲です。

 

 

曲を作りたいなら、いい曲をたくさん聞け

オリジナル曲を作りたい。

意欲はあるものの、なかなか進みません。

 

こんな時私は無理矢理進める場合と放っておいて意欲が出てきたら一気にやっちゃう場合があります。

 

でもポイントはいい曲をたくさん聞く事だと思います。

 

良質なアウトプットのためには良質なインプットが必要なのです。

 

個人的には美しいメロディ、ポップなメロディを特徴にしたいので、そんな曲をたくさん聞くのもいいでしょうね。

 

いまはアイディアを少しずつ貯めてるところです。そのうち何か曲ができるかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

歌モノはギターを絞るのか〜

ずっとパンクバンドだったから分からなかった。

ちょっと大人になってロックをやってもギターが全面に出て大音量。

ベースもつられて大音量。

そして歌はあまり聞こえない。

みたいな。

 

最近気付いた。

音はドラムの生音の音量に合わせるって事に。笑

だから今までみたく音を大きくしなくてもいいんだ。

 

ボーカルの歌を活かすためにはギターの音量を絞るって事にも気付いた。

 

これをメンバーに気付いてもらうか、説明するのか。

 

その場の雰囲気で言わなきゃな。

俺たちパンクロックだったから分からなかったよ。

 

ありがとう。

このLet's get it on マービンゲイのカバー。

スリーピースながらメリハリが利いてていいですね。

勉強になりました。

The Tony Campanella Band - Let's Get it On - Marvin Gaye Cover - YouTube

 

 

曲をよく聞く

バンドで曲をコピーするとき。

ポイントは何か。

それはよく聞くこと。

経験のある人だと自分のプレイになる人も多いです。
いい意味で自分流になるんだけど、これがプレイの幅を妨げるんです。

最終的に自分のプレイになるのはいいとして、まずは曲をよく聞く。
パートを聞いて意図を知る。
アンサンブルを聞いて意図を知る。

それからだと思います。

いまいちしっくり来ないのは、よく聞いてないから。かもしれませんね。

わたしも気をつけます。

少しずつイーグルスデスペラードがまとまって来ました。更に聞き込みが必要ですね。


間を楽しむ

スリーピースは3つの楽器なので音がスカスカです。

音の厚みは3つの楽器とボーカルとコーラスで最大6つです。

あともう1つ、最大の音は間(ま)です。

これを味方に付けるだけで音の厚みが活きてきます。

いままでは、これが苦手でした。
間の取り方。

スリーピースを再開してからは少しは楽しめるようになってかな。

最終的には間を楽しんでソウルとかもやれるといいんだけど。
こんなシンプルな構成でマービンゲイのLet's get it onなんてできたら最高ですね。

場数が必要

バンドの練習も増えてきて安定感というか、少しずつ慣れてきました。

まだ練習は個人もアンサンブルとしても足りないです。

それは分かってるんだけど、失敗してもいいから人前でやりたくなってきた。

周りのメンバーの意見を聞きながらだけど、コンテストというかハードルの低いやつに出てみようかな。

やっぱり失敗したりして、場数を踏むのも必要ですよね。

年末あたりにあるイベントにエントリーするのをメンバーに打診してます。
まだ返事はないけどね。

オリジナル1曲くらい欲しいかな。

あまり焦らずに行きたいけど、この気持ちも収まらなくなってきた。

明後日の練習後のミーティングでどうなるのか?楽しみです。